インビザラインの治療について

八重歯とは

 八重歯とは叢生の一種ですが、特に「犬歯」が前後に重なっていたり、歯列から飛び出て不規則に生えていたりしている状態を八重歯といいます。
 日本では比較的好意的に受け入れられる歯並びで、チャームポイントとなる場合もありますが、かみ合わせの問題を引き起こす不正咬合です。
 八重歯は、顎が小さかったり、顎に対して歯が大きかったりする場合に、歯の生えるスペースが足りなくなり、他の歯に押し出される形で目立つようになります。
 八重歯の症状が重いとかみ合わせにも支障をきたす場合があり、口の中を傷つけやすいなどのデメリットも挙げられます。

八重歯の治療方法について

 八重歯の治療方法は主に以下のようになります。他の症状の治療方法とも共通する点ですが、歯の収まるスペースが無いために歯が重なっているのでそのスペースを作ることが治療の第一段階です。
歯を整列させるスペースの「作り方」は症状によって異なりますが、大きく分けて3つあります。

矯正治療は患者さまの症状により期間が異なりますのでご注意ください。